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集え、日章旗の下に!14

皆さん、大変ご無沙汰しちゃいました。
この4ヶ月、私生活が大激変してしまいブログ更新が疎かになってしまいました。
このブログを訪問して頂いている皆様には大変申し訳ありませんでした。
今後も困難な状態がしばらくは続きますが、頑張って行きたいと思います。

さて、今回は支那事変の発端についてミリ子が持論を語ります。
テーマは What is China?

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(第15話に続く)

盧溝橋事件当時、日本軍が駐屯していたのには法的根拠があったのです。
義和団事件がその遠因になるんですが、話が脱線して主権国家なき支那大陸の話になってしまいました。

早い話が無法地帯だったのです、支那大陸は。
支那の民衆を苦しめていたのは欧米列強や日本ではなく、支那で群雄割拠する軍閥だったのです。
匪賊あがりの軍閥に搾取される支那の民衆は欧米列強や日本の租界などに大挙して移住して来ます。
何故なら安全で暮らしやすいからなのです。

一見、話の脱線みたいですが、これが日本侵略国説を否定する根拠になり得るとミリ子は考えるのです。
支那大陸のような無秩序無法状態の土地に軍隊を送り込んで秩序を回復させることが、果たして侵略と言い切れるのでしょうか。
勿論、欧米列強の中国進出は慈善事業ではないので(いや、日本の場合はかなり慈善事業)、利害関係が働いていたでしょうけど…。

日本の支那駐屯軍とは、いうなれば、こんにちのアフリカ内戦地帯に派遣された平和維持軍(PKO)に通じるものがあるのかもしれません。
治安維持が目的なので戦争を遂行できるような大兵力じゃありません。
積極的に戦争する目的ではないので、支那軍から様々な挑発を受けても我慢する訳なのです。
むしろ、悲しいまでに軍事力の行使を控えます。
いわゆる幣原外交がその実例です。

しかし、状況は日本にとって次第に悪化、満蒙問題、日貨排斥、反日テロなど様々な問題が発生します。

そして、支那の無秩序は「ある勢力」によって「意図を持つ無秩序」に変化していくのです。


ということで

次回は、北支事変の中で盧溝橋事件を中心にミリ子がのたまう予定です。


今回は、最後までお読み頂き有難うございました。
次回分も現在、鋭意製作中です。
なるべく早くアップしたいんですが…。

また、軽い気持ちで覗いてみてくださいね。
では、またお会いしましょう。
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プロフィール

異聞バツタ

Author:異聞バツタ
日本の誇りを取り戻す、を目標に愛国女子ミリ子が思ったことをのたまうイラストブログです。
月1回の更新が目標です!
でも、手間がかかって遅れ気味になることがしばしば。
軽い気持ちで覗いてみて下さい。よろしくお願い致します。

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